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SOC Priorityの考え方

CVSSとは別軸の、SOC運用上の優先度です。

P1 即時確認

実悪用が確認されている、CISA KEV掲載、インターネットから認証不要で悪用可能、管理基盤・RMM・VPN・認証基盤・セキュリティ製品への重大な影響、広範囲への侵害拡大が想定される。

P2 速やかに確認

公開PoCがある、リモートコード実行、認証回避、任意ファイル読み取り、広く利用される製品、重大な情報漏えいにつながる。

P3 継続監視

CVSSは高いが攻撃条件が限定的、実悪用・KEV・PoCが確認されていない、組織の利用有無を確認して継続監視する段階。

SOC Priorityは、AIが公開情報をもとに判定した独自の運用優先度です。 CVSSスコアや各ベンダーの深刻度評価とは異なります。最終的な対応判断は、自組織の資産構成・公開状況・補完的統制をふまえて行ってください。